つい力を入れすぎてしまう
ボディセラピストのみなさまへ

なぜ軽く指を触れるだけで
クライアントの筋肉が
自ら緩み始めるのか?

施術で指・腕・肩・腰を痛めていませんか。

サロンに学びに来るセラピストの肩からよく聞く悩み。

「指が痛いんです。痛みが出ても我慢しています。」
「何年も腱鞘炎をごまかしながら施術しています。」
「腰の痛みが、次の朝までなくならないので、元気が出ません。」

施術に慣れている方でも、施術で痛めた箇所は治りにくいものです。
より軽いタッチで、施術効果を維持またはアップしませんか。

相手のコリハリ・歪みが改善しない時はありませんか。

いつも通りに施術をしているのに、効果が出にくい。
そんなクライアントに出会うことがあると思います。

「何か、今の手技に加えて効果を強められるものはないかな?」
「これ以上力を加えると、相手の体に負担がかかりすぎる。」

力を加える施術は、とても繊細な作業です。
力加減だけでは解決できないものがあります。

自分らしい施術を健康で長く続けていきたい。

いつまでこの仕事を続けていけるのだろう。
体力的にも、経済的にも、なんだか不安になることがある。

「体に負担なく、長く自分らしく仕事を続けたい。」
「もっと自分らしい効果的な施術を作り上げたい。」

サポートする喜びと、心地よい豊かさは同時に成り立つものです。

 

痛みなく不安なく一生施術を続けることができる。
そんな技術を、トップインストラクターから学ぶ。

あなたが触れると調整と癒しが始まる

なぜ触れるだけで、施術効果が出るのか

*不調な時は、エネルギーダウンしている。

私たちは、エネルギーで成り立っています。
何か不調が起きるときには、私たちのエネルギーバランスが崩れていきます。

感情のバランスや凝り固まった意識なども、深く関連しています
体調の悪い方が、感情や意識の問題を持っていることが多いものです。

*エネルギー同士は引き合い共鳴しようとする。

不思議に思うかもしれませんが、二つのエネルギーが出会うとき、引き付け合います。
これは日常でも言えることです。

エネルギーが高く安定している人のそばにいると、ダウンしている人のエネルギーが高まります。
エネルギーが整うと、体が整い始めます。

左の短い動画をみてください
私が触れると、クライアントが動き始めます。

*エネルギーが整うと、自ら調整が始まります。

この画像は、明確な反応をお伝えするための一例です。
彼女は脊柱側弯の状態を長く抱えていましたが、自分で動きながら整えていきました。
私も彼女も、どう動かそうかと意識はしていません。

これは、ホメオスタシス(生体恒常性)のように、一番安定する状態を私たちの体が知っていることと関連します。
自然治癒力をヒーリングワークで一気に強めています。

クォンタムタッチ上級インストラクターが
『ゾーンヒーリング』を教える理由。

私は、クォンタムタッチの日本在住では2人の上級インストラクターです。
クォンタムタッチは効果の高い素晴らしいヒーリングスキル。
では、なぜ私がゾーンヒーリングを新たに作りげたのか。
その理由に、ゾーンヒーリングの目的があります。

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1, ボディセラピストの方からの悩み

塚田さん、ヒーリングの技術そのものは素晴らしいと思うんだけ・・・。
自分の手技と一緒に使おうと思うとうまくいかない。

うまく組み込む方もいるけど、難しく感じて壁を感じる方も多いものです。

様々な手技とエネルギーヒーリングはとても相性が良いのは、実証済み。
もっと簡単に施術負担を軽くして、効果を高める方法はないか。
そう感じ始めました。

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2, セラピストこそ心身健康であるべき:私の入院から

私が、上級インストラクターになって数年後、私に大きな腎臓癌が。
その時、「どうしてヒーリングでエネルギーをあげてるのに、腎臓癌になったんだろう。」
そう思っていました。

課題は、テクニックを使ったワークの時間以外の問題でした。
いつも自分の土台となるエネルギーを強く安定させる必要があったのです。

セラピストの方が、体の負担をかけながら施術を続ける。
そんな相談の内容とも重なります。

たくさんの技術より
ヒーリングゾーンに入ればすべて解決する

シンプルだからあなたのテクニックを生かし、強化する!

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・力を入れずに狙い通りの筋肉にアプローチできる
・骨格調整の動きが目に見えるほど早い効果。
・深層筋まで力を加えず焦点を合わせるだけで緩む。
・施術者もクライアントも変化を実感する

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・力まず施術で、疲労がたまらない。
・ゾーン状態は、セルフヒーリング状態。
・翌日持ち越しの疲労が軽減される。

広がる可能性

・どんな施術法にも融合できる
・身体に関する知識を十分活かすことができる
・クライアントの筋骨格以外への施術も可能
・エネルギーヒーリングへの完全移行も可能

ゾーンヒーリングを学んだ方の感想

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安斉美智子さん(セラピスト)
長年病院や個人的にマッサージ施術をしていますが、50歳を超えて体に疲れが残るようになりました慣れた施術とはいえ、肩や腰へのダメージも残ります。
エネルギーヒーリングの手法を組み入れることで、今までより軽い力で調整ができるようになりました。お客様もソフトタッチだけど、よく効くねえと褒めてくださいます。

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岡崎千絵さん(講師業)
楽しいセミナーをありがとうございました。
ベース(土台)のエネルギーを高めること、ゾーン(安定したエネルギー)状態になることを実感できました。
とても心地よく、今までやっていた手技もエネルギーヒーリングもパワーアップしました。
いつでもセルフヒーリングの手法としても活用しています。

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橋本良平さん(理学療法士)
学んだ直後、施術前に自分自身にヒーリングを行ってから、クライアントに施術をしました。ただそれだけで、今までよりもクライアントの可動域が広がるのが早いと実感しました。日頃、より効率の良い施術でお客様の悩みが早く改善すればと思っていますので、大きな一歩でした。
これから、いろいろな実践的なテクニックを組み込んで試していきたいと思います。

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長尾吉子さん(セラピスト)
ヒーリングを勉強して施術に迷いがなくなりました。お客様の身体が、こうなりたいと応えてくれます。リンパマッサージはケガの場合はできませんでしたが、今は骨折や病気の方にも施術ができます。その方の身体と心に合わせてオイル・ドライのヒーリングを使い分けたり、組み合わせたりしています。心に手がとどくセラピストになりたいと思っていた私にとって、エネルギーヒーリングとの出会いはとても大きなものです。

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黒川ゆりさん(整体師)
今日のクライアントさんに早速試してみました^^
すると今まで以上に反応が大きくてびっくりしました。
講習中は、限られた時間にもかかわらず本当に丁寧に、腑に落ちたかしっかり確認されながらお話ししてくださり感謝しています。

よくあるご質問

Q. 誰でも2日間で学ぶことができるのですか。
A,.はい。エネルギーヒーリングが初めての方でも、2日でヒーリングを使えるようになります。この講習は、ヒーリングの土台の力とヒーリングエネルギーを感じるワークです。テクニックはシンプルですので、学びやすいものです。
ヒーリングのゾーン状態に入る反復自主練習は必要です。

Q.私はエネルギーを感じないのですが、受講できますか。
A. はい。エネルギーを感じられるかどうかは問題ではありません。また、スピリチュアルな知識や経験も、必要ではありません

Q.自分自身はヒーリングできますか。
A. もちろんできます。
あなたがあなた自身を整えることが、このヒーリングの大切な部分です。
ゾーン状態に入れば、自分にも対人にも効果的なヒーリングができます。

Q. 本当に自分の施術法に融合ができますか。
A. できます。この手法は単独でも併用でも十分効果を発揮します。
テクニックというより、あなたの土台の力をアップしていきます。
ヒーリングモードに入ったままいつも通りの施術をするだけで、高い効果を呼び込めます。

Q. 圧力を加えないのに、本当にクライアントの身体が反応するのでしょうか。
A. 反応は明確です
自発的に動く時もあれば、痛みが増して落ち着く、筋肉が緩んでいくのを実感するなど、様々な反応があります。
これはセラピストだけでなく、施術を受けているクライアントも多く感じるものです。

講師:ミニワンカサロン代表 塚田隆弘

講習日程:
講座時間すべて午前10時~午後5時30分

2017年04月22日(土)・23日(日)
2017年04月26日(水)・27日(木)
2017年05月03日(水)・04日(木)
2017年05月27日(土)・28日(日)
2017年06月10日(土)・11日(日)
2017年07月16日(日)・17日(月)
2017年08月19日(土)・20日(日)

受講料64,800円(税込)

会場:ミニワンカサロン(東京都調布市)
京王線西調布駅下車 徒歩7

講師プロフィール:塚田隆弘

1957年東京都生まれ。東洋大学国文学科卒業後、中学校教諭として小笠原母島に赴任。28年間の教員生活のうち、16年間を島の先生として過ごす。
2009年、退職後、妻の暢子とヒーリングサロン:ミニワンカを開業。エネルギーリーダー・退行統合セラピストの仕事を続ける。
2011年、クォンタムタッチレベル1インストラクターとなり、ヒーリングインストラクターの仕事が活動の中心となる。その後、レベル2インストラクターとなり、インストラクターを養成するトレーナー資格を得る。(日本在住で2名)
2014年秋、10センチの腎臓癌で入院。その前後で、ヒーリング技術だけでなく人の持つ意識・「愛」の重要性を痛感する。
2017年、ミニワンカ独自の「ゾーンヒーリング」を構築し、講習を始める。

・ゾーンヒーリング代表インストラクター
・クォンタムタッチ®レベル1&2インストラクター
・クォンタムタッチレベル1インストラクタートレーナー
・退行統合セラピスト